2012年6月28日木曜日

むしのいい話か

「人が足りないから次の試合に来て欲しい。」

誰にでもある一本の電話だった。

15人揃って無いのか問うと、「カツカツ」との返答。

15人居るのなら、なぜいつものメンバー以外誘うのか、そこには理由がないと理解できない。

理由を聞けども、それらしい答えは無く「来れるなら、きて欲しい。」

仮に私が行っても、リザーブとしてなら、理解できる。
15人はいつものメンバーが来るのだから、何もチーム外の人を呼ぶ必要は無いと思う。

なぜ頑なに行こうとしないか。
いつもむしがよすぎるから。
人が足りない状況で、いつも声がかかっていたが、昨年はチーム外のメンバーは、出場させ無いという方針に変わった。
チーム外の人は出場させ無いのは、ごく当たり前の事だが、それを容認してきたチームの責任と私の甘さがいけないことだった。
私が出たかった試合が、チーム方針で出られなかった。ただそれだけかもしれないが。。。

ただ、チーム方針を固めそれなりの覚悟で臨んだのではないか。
なのに、なぜ一年足らずで言うことを変えたのか。人数が不足した場合、棄権するって豪語していたそのチームは、すでに4試合中3試合を棄権しているとのこと。
だがチーム方針なら、本望ではないか!?
私はその日は空いているので、相手チームで出ても問題ないなら行くよと伝えた。なぜかそれも困るらしい。
困らせたくて言った面もあるが、人数不足なら棄権が本望のチームのはずだということを前提に考えるべき。

やはり、そこに私の都合や選択の自由は無く、彼らの勝手な都合のみを私にぶつけただけだ。

なので、私は初志貫徹を提案した。

貫けるか。いや、貫いて欲しい。

今は継ぎ接ぎの雑巾かもしれないが、きっとその決断が正しいと思える日がくる。

0 件のコメント:

コメントを投稿