ども
土曜日は、國學院栃木対佐野高校の栃木県予選決勝戦が行われました。
結果は84-0で國學院栃木の完勝。
高校生同士の試合でこれだけ差が出てしまうのは、残念だ。
大差の試合で1つの得点を取り返すことで一矢報いるとかいう表現があるが、それすらもない大変残念な試合になってしまった。
恐らく一日一日の小さな積み重ねの差が大きくなってこのような結果となったのでしょう。
では毎日の練習の目的って一体なんでしょう?
もちろん試合に勝つ為に技術の向上や体力アップでしょう。
しかし、練習法に複雑なルールがあったりすると練習法を覚えることからはじまり、うまくこなそうとして、練習の為の練習になってしまうこともしばしばです。
例えば、連続攻撃を想定したディフェンスのコール練習後、ゲーム形式の練習をすると、さっきの練習は一体何の為だったかと思うほどコールが出来なくなるケース。
監督やコーチがさっきの練習は何だった?なんて罵声を浴びせることもしばしば。
練習の目的が一体何なのか、どんな機会で活きるのか考えながら、取り組もう。
同じ高校生というくくりで試合しているのです。
私立公立の差だけでこんな大差が出るわけがない。
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