2011年9月14日水曜日

ラグビーW杯 9/14結果。(Rwc 14th/September results)

ども

本日は4日目が終了致しました。

試合結果は下記の通りです。

サモア49 対 12ナミビア
トンガ20 対 25カナダ
スコットランド15 対 6グルジア


サモアのフィジカルに相当の自信をもってますね。
狭いスペースからでも勢いよく勝負してきます。
前半最初のトライはナンバー8のfotuali'iがキックカウンターから2人のタックルを振りほどきトライ。
注目のtuilagiも3トライをマークしました。
このまま今回大会の台風の目となるか!!期待です!!


さて日本と対決するトンガとカナダの1戦です。
どちらも均衡した試合を見せてくれるとの期待通り最後の最後まで目の離せない試合になりました。
トンガは初戦と11人メンバーを入れ替えてきました。センターpiutauを中心に試合を組み立てましたが、スタンドオフのゲームメイクがちょっと甘い感じで地域は優勢にするも、得点に結び付けるチャンスメイクはできませんでした。

また、トンガはキックディフェンスが甘かったですね。キック処理は全体的に雑です。


一方初戦のカナダは、バランスよい試合運びで、ディフェンスも硬く、トンガ特徴のフィジカルラグビーをさせませんでした。
また、トンガよりもウイングに多くボールを供給することでフィジカルの劣勢さを感じませんでした。
(あとカナダの選手は髭が長い選手が多くて笑えます)

個人的にはどちらのチームも、ワイドに攻めたのちのポストディフェンスが甘いように思います。
日本はどんな試合運びでこの2チームと戦うのか楽しみですね。


スコットランド対グルジアは、お互い硬い試合運びでのスタートとなりました。
やたらとフィジカルを前面に出すグルジア。6ネーションズとして負けられないスコットランド。
前半は、スコットランドが2PG、1DGで9点、グルジアが自陣から50m以上のPGを決め3点。
後半は、スコットランドが2PG、グルジアが1PGで結果は15-6。


静かな接戦となりました。

やっぱスコットランドは手堅い!!
チャレンジはしませんね。あくまでショットにこだわります。

明日はロシア対USAです。


http://www.rugbyworldcup.com/


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