こんにちわ〜
昨日(8/7)は足利花火大会でした!!
上がる花火が大迫力で、大きめの花火が横に3つ連なっていたり、1尺玉が連続で上がったり、しだれ柳の長さ。
凄すぎて言葉を失います。
足利市は本格的な花火職人の街で戦後初の2尺玉を上げ成功したり、土浦市で行われる全国花火競技会では1997年にスターマインの部で優勝したり、古くは隅田川花火大会で優勝経験もある花火職人がいる街です。
それに北関東の花火大会は比較的大規模な花火大会が多く、小山市では20,010発、真岡市で20,000発、宇都宮で20,000発、伊勢崎(群馬)では30,000発、土浦(茨城)20,000発など、ローカルで、イマイチ認知度が低くも見応えのある花火大会が多いです。
そうそう、この花火大会の動員数は約40万人とのこと!!
それもそのはずで足利花火大会は100年以上続いており、繊維で賑わった時代に客人をもてなすことが目的で始まったとのこと。
なので歴史が詰まっている花火大会なんですよね。
春(2,000発)と夏(20,000発)におこなわれるので個人的に毎年恒例になりそうです。
是非一度、お越し戴くのはいかがでしょうか?
他にも足利市には魅力があります。街は川の南北で雰囲気が異なり、川の北側は足利学校や風情のある建物が存在し、道は碁盤の目のように城下町の雰囲気をしっかりとのこしております。
また、織姫神社から見下ろす両毛地区の夜景は意外にも綺麗です。
個人的に感じるのは会津若松市に似た感じの街です。
この夏休みに相田みつをゆかりの土地足利を味わうのはいかがでしょうか?
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